不動産用語集 ら行

ラーメン構造
[読み:らーめんこうぞう]

柱・梁という部材同士が剛接合され、水平方向の外力などに対抗できる強い骨組を形成しているような建築構造のことを、建築学では「ラーメン構造」と呼んでいる。「ラーメン」とは「枠」という意味である。「剛接合」とは、部材の接合部が完全に固定されており、水平方向の力がかかっても接合部が回転・変形しないということを指している。

ライフサポートアドバイザー
[読み:らいふさぽーとあどばいざー]

シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅等に居住している高齢者に対して、日常の生活指導、安否確認、緊急時における連絡等のサービスを行なう者をいい、生活援助員ともいう。業務は市町村の委託により実施する。

ライフライン
[読み:らいふらいん]

都市機能を維持し日常生活を営むために必須の設備をいう。電気・ガス・水道等、通信設備、人の移動・物流手段などがこれに当たる。大きな自然災害が発生した場合に、被災者の生活を支えるために最優先で確保すべき設備であるとされ、阪神・淡路大震災以降、よく使用されるようになった言葉である。

ラジエントヒーター
[読み:らじえんとひーたー]

ニクロム線を発熱・発光させ、その放射熱により加熱を行なう調理用ヒーターのこと。最近は、発光までの時間が数秒という立ち上がりの極めて早いタイプが開発されており、これはクイックラジエントヒーターと呼ばれている。

ラバータイル
[読み:らばーたいる]

ゴム製の内装用タイル。クッション性が優れており、床仕上げに用いる。

ランダムテンキー
[読み:らんだむてんきー]

暗証番号を入力することにより解錠する鍵のうち、入力のためのテンキーの配列がランダムに変わるものをいう。暗証番号の入力を連続して間違うと一定時間作動が停止するなどのセキュリティ機能を備えている。

ランドマーク
[読み:らんどまーく]

土地の目印となる事物・景観をいう。自然物・建造物を問わないが、目立つこと、特徴があること、永続的であることなどが要件とされ、ときには、地域の象徴(シンボル)となることもある。

欄間
[読み:らんま]

日本の伝統建築で、鴨居と天井の間に設けられた開口部のこと。高窓ともいう。

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リーシング
[読み:りーしんぐ]

商業用不動産の賃貸を支援する業務をいう。賃貸借取引の仲介だけでなく、店舗・事務所の立地動向調査(マーケティング)、テナントの構成や賃貸条件の設計・調整など、賃貸収益性を確保するためのサービス業務を含む仕事である。

リート
[読み:りーと]

不動産投資信託のこと。「Real Estate Investment Trust」の頭文字を並べて「REIT」(リート)と呼ばれている。

リアルター(REALTOR)
[読み:りあるたー]

NAR(全米リアルター協会)の会員である不動産仲介人(broker)をいう。REALTORという名称は商標登録されており、協会の倫理規定(The Code of Ethnics)に従うことを誓約し、入会が認められた者のみがREALTORと称することができる。

履行遅滞
[読み:りこうちたい]

債務不履行の一つ。債務を履行することが可能であるにもかかわらず、債務を履行すべき時期を過ぎても、債務者の故意または過失により、債務を履行しないことをいう。

履行の着手
[読み:りこうのちゃくしゅ]

わが国の売買契約等では、解約手付が交付されることが多い。解約手付とは、手付の放棄(または手付の倍額の償還)によって、任意に契約を解除することができるという手付のことである。

履行不能
[読み:りこうふのう]

債務不履行の一つ。債権が成立した時点より後に、債務者の故意または過失により、債務の履行が不可能となったことをいう。

理事
[読み:りじ]

区分所有建物の区分所有者が組織する管理組合の理事会において、理事会を構成する役職者である。理事は、管理組合の集会において区分所有者の中から選出される。理事は理事会の一員として、理事会で議決権を行使し、管理規約で定められた理事会の職務を執行する。

理事会
[読み:りじかい]

マンション管理組合において、組合の業務を執行する組織をいう。

理事の代表権の濫用
[読み:りじのだいひょうけんのらんよう]

法人の理事がその職務行為をなすに当たって、もっぱら自己の利益のために行なうことをいう。

リスクマネジメント
[読み:りすくまねじめんと]

事業や組織の運営において、不確実な出来事による悪影響(リスク)を適切に管理・制御するための活動をいう。リスクマネジメントの対象となる事象は、自然災害、コンプライアンス違反、個人情報の流出、取引先の経営危機、市況の変動など多様であるが、その手法はほぼ共通していて、事象ごとに、リスクの識別(制御可能性等の認識)、リスク評価(影響の大きさと発生可能性の評価)、リスクへの対応(内部統制の強化改善、保険の活用など)の順序で分析・実施する方法が取られている。

利息制限法
[読み:りそくせいげんほう]

金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約について、その利率の上限(制限利率)を定め、それを超える部分は無効であることなどを定めた法律。1954(昭和29)年5月制定。

立地適正化計画
[読み:りっちてきせいかけいかく]

都市再生を図るために、都市機能の立地を誘導するべく作成されるマスタープラン。「都市再生特別措置法」に基づき、市町村が作成する。

リノベーション
[読み:りのべーしょん]

新築を除く住宅の増築、改装・改修、模様替え、設備の取替えや新設などの改造工事を総称してリノベーションという。リフォーム、リモデルなどとも。既存建物の耐震補強工事もリノベーションの一種である。

リバースモーゲージ
[読み:りばーすもーげーじ]

持家を担保に生活資金を融資し、所有者の死亡もしくは契約終了時に一括返済する仕組みをいう。時間の経過とともに融資残高が増加していき、最終的に一括して返済されることが特徴である。一括返済のための資金は、一般的に、持家を処分して確保されることとなる。その間の利息も、最後に一括して支払うことが多い。

リファイナンス
[読み:りふぁいなんす]

負債を新たな負債に組み換えること。金利や返済方法を変更することができる一方、手続きのための負担が生じる。不動産ファイナンスにおいては、住宅ローンの借り換えが典型例である。また、不動産投資事業の運営において、投資事業の終了(投資者への資金返済)と新たな投資事業の組成(投資者からの資金調達)を同時に行なう場合もこれに当たる。

リフォーム
[読み:りふぉーむ]

建物の構造強化、機能向上などを図るための改修をいう。耐震化、バリアフリー化などのための工事もリフォームである。リフォームへのニーズは、既存建物の有効活用、中古住宅流通の活性化などによって、今後高まっていくと考えられている。

流通業務市街地整備法
[読み:りゅうつうぎょうむしがいちせいびほう]

流通業務施設(トラックターミナル、貨物駅、倉庫など)の計画的な立地を推進することによって、流通機能の向上と道路交通の円滑化を図るための法律で、正式名称は「流通業務市街地の整備に関する法律」である。1966(昭和41)年制定。

同法が規定する主な内容は、流通業務施設の整備に関する基本方針の策定、流通業務地区を指定しその地区内では流通業務施設等以外の施設の建設を制限すること、流通業務団地造成事業の施行手続きを定めることなどである。

流通業務地区
[読み:りゅうつうぎょうむちく]

流通機能の向上のために都市計画で定められる地区。地域地区の一つで、地区内における建築行為等が制限される。「流通業務市街地の整備に関する法律」に基づく制度である。流通業務地区は、流通業務市街地を整備する必要があるとして都道府県知事が定める都市の区域のうち、交通施設の整備の状況に照らして流通業務市街地として整備することが適当であると認められる区域を対象に、指定される。

立木
[読み:りゅうぼく]

立木とは、樹木の集団のことをいう。立木は原則として定着物であるので、土地とその法律的運命をともにする。しかし、立木法により登記された場合や明認方法をほどこされた場合には、土地とは別個に取引することができる。

両手・片手
[読み:りょうて・かたて]

不動産取引を媒介としたときの宅地建物取引業者の成功報酬の受取り方をいい、取引当事者の双方から受け取る場合を「両手」、一方のみから受け取る場合を「片手」という。

緑化施設整備計画認定制度
[読み:りょくかしせつせいびけいかくにんていせいど]

都市緑地保全法の改正により2001(平成13)年8月に創設された制度。

緑化重点地区
[読み:りょくかじゅうてんちく]

市町村が定める「緑の基本計画」(都市緑化法による「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」)において、重点的に緑地の保全に配慮を加えるべき地区として指定される地区をいう。

緑化地域
[読み:りょくかちいき]

都市計画によって定められる地域地区の一つで、良好な都市環境の形成に必要な緑地が不足し、建築物の敷地内において緑化を推進する必要がある区域をいう。

緑化率
[読み:りょくかりつ]

建築物の敷地面積に対する緑化施設の面積の割合をいう。ここでいう緑化施設とは、その建築物の空地、屋上等屋外にある、植栽、花壇、樹木などの施設のことである。緑化地域においては緑化率の最低限度が定められていて、その地域内での建築物の増改築等においては、原則として定められた最低限度以上の緑化率を確保しなければならないとされている。

緑地協定
[読み:りょくちきょうてい]

緑地を守るために、地域住民が都市緑地法に従って締結する協定をいう。緑地協定を締結するためには、都市計画区域内の相当規模の一団の土地の所有者等、または、都市計画区域内の道路・河川に隣接する相当区間の土地の所有者等が、全員で合意し、市町村長の認可を受ける必要がある。緑地協定には、対象となる土地の区域、保全・植栽する樹木等の種類、樹木を保全・植栽する場所、保全・設置する垣・さくの構造、協定に有効期間、協定に違反した場合の措置などが定められている。

緑地保全地域
[読み:りょくちほぜんちいき]

都市計画によって定められる地域地区の一つで、無秩序な市街地化の防止や生活環境の確保などのために保全する必要のある相当規模の緑地の区域をいう。緑地保全地域における規制などについては、都市緑地法に規定されている。

リロケーション
[読み:りろけーしょん]

転勤者の留守宅を管理するサービスをいう(リロケーションサービス)。通常、転勤者は留守宅を期間を限って賃貸することになるが、その賃貸に関する業務(賃借人の募集、賃貸契約の締結、賃料収受や修繕等、退去手続きなど)を代理・仲介することとなる。また、特に外国への転勤者に対しては、留守宅管理に併せて、赴任に伴う各種サービスを提供する場合もあるが、それらもリロケーションサービスに含まれる。

臨港地区
[読み:りんこうちく]

港湾機能を確保するために都市計画で定められる地区。地域地区の一つで、地区内で建築等の行為が制限される。「港湾法」に基づく制度である。

隣地斜線制限
[読み:りんちしゃせんせいげん]

隣地高さ制限のこと。「建物の各部分の高さは、その部分から隣地境界線までの距離が長いほど高くすることができる」という規制である。

隣地高さ制限
[読み:りんちたかさせいげん]

「建物の各部分の高さは、その部分から隣地境界線までの距離が長いほど高くすることができる」という規制である。

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ルーバー
[読み:るーばー]

日照調整のために天井または壁面(開口部)に設けられる、固定または可動の羽根状の板。

ルーフバルコニー
[読み:るーふばるこにー]

マンションにおいて、下の階の住戸の屋上部分を、上の階の居住者のためのバルコニーとしているものを「ルーフバルコニー」という。通常のバルコニーと比べて広い空間を確保することができる。

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礼金
[読み:れいきん]

建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借主から貸主に対して、契約締結の謝礼として支払われる金銭。将来契約が終了し、退去する際にも、借主に返還されない。

レインズ
[読み:れいんず]

レインズ(REINS)とは、 Real Estate Information Network Systemの頭文字を並べた名称。国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構(「指定流通機構」という)が運営しているコンピュータネットワークシステムの名称である。

歴史的風致維持向上計画
[読み:れきしてきふうちいじこうじょうけいかく]

歴史的風致(地域における固有の歴史・伝統を反映した活動と、その活動が行なわれる歴史上価値の高い建造物や周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地環境)を維持・向上するための計画をいう。地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律に基づいて市町村が作成し、文部科学・農林水産・国土交通大臣が認定する。

歴史的風致維持向上地区計画
[読み:れきしてきふうちいじこうじょうちくけいかく]

歴史的風致(歴史的な価値の高い建造物等と地域固有の歴史、伝統を反映した活動とが一体となった環境)の維持向上によって良好な市街地を形成するための計画で、都市計画で定められる地区計画の一つ。同計画に基づいて建築物の形態等が制限されるほか、区域内での一定の行為について届出が必要となる。

歴史的風致形成建造物
[読み:れきしてきふうちけいせいけんぞうぶつ]

歴史的風致を形成し、その維持向上のために保全すべき建造物として、市町村長が指定するものをいう。指定は、歴史的風致維持向上計画に記載された指定方針に即して、一定の要件を備えたものに限って行なわなければならない。

歴史的風土特別保存地区
[読み:れきしてきふうどとくべつほぞんちく]

古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(1966(昭和41)年制定)により、古都の歴史的風土を保存するために指定される区域を「歴史的風土保存区域」という。歴史的風土保存区域中の重要な地域は「都市計画」によって「歴史的風土特別保存地区」とすることができる(同法第6条)。「都市計画」によって「歴史的風土特別保存地区」が決定されたときは、その旨を表示する標識が設置されることとなっている(同法第6条第2項)。

歴史的風土保存区域
[読み:れきしてきふうどほぞんくいき]

古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(1966(昭和41)年制定)により、古都の歴史的風土を保存するために指定される区域を「歴史的風土保存区域」という。

歴史まちづくり法
[読み:れきしまちづくりほう]

歴史や伝統を反映した活動とそれが行なわれる建造物や市街地とが一体となって形成している市街地環境(歴史的風致)の維持向上を図るための法律のことで、正式な名称は、「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」である。

レバレッジ効果(Leverage Effect)
[読み:ればれっじこうか]

他人資本を使うことによって、自己資本のみよりも高い利益率を上げることをいう。例えば、他人資本(デット)に支払う利率が総資本(自己資本+他人資本)から得る利益率よりも低ければ、自己資本(エクイティ)に対するリターンは他人資本を使わない場合に比べて高くなる。このようにして生じる効果が梃子の力学に似ていることから、レバレッジ効果といわれている。もちろん、リターンを高めることができると同時にリスクも大きくなる。

連続フーチング基礎
[読み:れんぞくふーちんぐきそ]

布基礎ともいう。建物の土台に沿って、切れ目なくフーチングを築造した形状の基礎である。建物の土台と布基礎は金物で緊結されている。なお、布基礎は通常は鉄筋コンクリート造である。

連帯保証
[読み:れんたいほしょう]

債務者の債務を、他人が保証することを「保証」という(民法第446条)。この「保証」の特殊な形態として、保証人の責任を強化した「連帯保証」がある(民法第454条)。融資取引や不動産取引において単に「保証」という場合には、実際には「連帯保証」であることが非常に多いので、保証契約を締結する際には狭い意味での「保証」なのか、それとも「連帯保証」であるのかを慎重に確認しなければならない。

連帯保証人
[読み:れんたいほしょうにん]

保証人(債務者が債務を履行しない場合に、その債務を債務者に代わって履行する義務を負う人)のうち、債務者とまったく同じ義務を負う保証人をいう。

連坦建築物設計
[読み:れんたんけんちくぶつせっけい]

複数敷地により構成される一団の土地の区域内において、既存建築物の存在を前提とした合理的な設計によって建築物を建築する場合に、複数建築物が同一敷地内にあるものとみなして、建築規制(接道義務、容積率制限、斜線制限、日影規制等の規制)を適用する制度をいう。

レントロール
[読み:れんとろーる]

不動産の賃貸借条件を一覧表にしたものをいう。部屋・賃貸スペース別に、家賃・敷金等、契約日・契約期間等の契約条件が記されている他、賃借人の属性が記載されていることも多い。その形式は区々であるが、賃貸不動産の調査・評価に当たって活用されている。

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ローン特約
[読み:ろーんとくやく

不動産の買主が、金融機関やローン会社からの融資を前提として、不動産を購入しようとしているとき、融資を受けることができなければ、不動産の購入自体ができなくなる可能性がある。そのため実際の不動産取引では、あらかじめ予定していた融資が金融機関等によって承認されなかった場合には、買主は不動産を購入する契約を解除して、契約を白紙に戻すことができるという特約を盛り込むことがある。こうした特約を「ローン特約」と呼んでいる。

老朽建築物
[読み:ろうきゅうけんちくぶつ]

構造、材料、設備等の劣化が進み保安・衛生上危険・有害となる恐れのある建築物。旧耐震基準によって建築され(建築時期が1981(昭和56)年5月31日以前)、耐震診断の結果危険性が高いと判断された建物をさすこともある。

老年者控除
[読み:ろうねんしゃこうじょ]

ある個人について、その年齢が満65歳以上であるときには、基礎控除のほかに、50万円の所得控除が認められている。これを老年者控除という。

陸屋根
[読み:ろくやね]

屋根形式の一つで、勾配が水平または水平に近いかたちのもの。

路地状部分
[読み:ろじじょうぶぶん]

ある土地が、狭い通路を通じて道路に出ることができるような形状になっているとき、この土地は「敷地延長」や「旗竿地」と呼ばれる。こうした土地の通路にあたる部分のことを「路地状部分」と呼んでいる。

ロ準耐
[読み:ろじゅんたい]

準耐火建築物の一つで、「建築基準法第2条9号の3ロ」に規定されている建築物のこと。主要構造部が、準耐火構造と同等の準耐火性能を有すると同時に、延焼の恐れのある開口部を防火戸等とした建築物である。具体的には、主要構造部を「不燃構造」または「外壁耐火構造」とし、延焼の恐れのある開口部(窓やドア)を防火戸等とした建築物のことである。

路線価
[読み:ろせんか]

宅地の価額がおおむね同一と認められる一連の宅地が面している路線(公衆が通行する道路のこと)について、その路線に面する宅地の1平方メートル当たりの価額を1,000円単位で表示したものを「路線価」という。

ロックウール
[読み:ろっくうーる]

岩綿のこと。断熱・保温・耐火性に優れている。石綿(アスベスト)の原料となる蛇紋石・角閃石などは、石自体が繊維状に細分されるのに対し、岩綿の原料である安山岩などは、高温で溶かし、圧縮した空気や高圧蒸気を吹き付けて繊維状にする。

ロフト
[読み:ろふと]

次のような3つの意味がある。1.屋根裏の空間を利用して造られた部屋 2.床から天井までの高さが大きい部屋において、天井近くに設置された物置等に利用できる空間 3.1つの住戸内において、2つの部屋が上下に連続した形で造られているとき、上のほうの部屋 、わが国では、主にマンション・アパートで2.の意味で使われることが多い。

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